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☆春のお料理☆椀・清汁仕立と、料理長おすすめ彩り會席膳レポート

3月1日より、見た目も華やかな春のメニューに変わりました。
春の季節感を大切に、姫竹や独活(うど)などの山菜、桜鱒、
眼張など、旬の食材をふんだんに使ったメニューをご用意しています。

今回ご紹介するのは、椀・清汁仕立です。

清汁仕立

蛤の出汁のきいた味わいと、丘ひじきのシャキシャキとした歯ごたえ、
そして独活を口に入れたときに感じるほろ苦い香りが、春の訪れを
感じさせてくれます。

料理長・芦田のこだわりは、春の「出合いのもの」。
「出合いのもの」とは、旬の食材同士の組み合わせです。
たとえば、蕪の美味しい時期には鯛が、鰤の美味しい時期には大根が
旬を迎えるように、それぞれの味わいを引き立て合う食材が一緒に旬を
迎えるのです。
この「出合いのもの」を大切にすることこそが料理であると、芦田は
言います。
旬の食材同士の味わいや香りを邪魔しないように気を配り、
薄味に仕立ててあります。ぜひ、目で、舌で、春を味わってください。

「料理長おすすめ彩り會席膳」は、以下の内容です。

Bイメージ

食前酒:桃酒
旬菜 :旬の彩りいろいろ
椀物 :清汁仕立
造り :三種盛り
陶板 :国産牛サーロインやきしゃぶ
焼肴 :桜鱒の新緑焼き
温菜 :眼張と春野菜の煮付
揚物 :揚げ物三種 
食事 :会津こしひかり
香の物:三種盛り
汁  :田舎味噌仕立
水菓子:ラズベリー羹 苺