• よろこばれることに、よろこびを

未来につなげる記憶 会津・漆の芸術祭2012

会津の漆の歴史はなんと縄文時代にまで遡れるとのこと!
その「うるしのくに・会津」で2010年から毎年「漆の芸術祭」が開催されています。

今年は「漆」を通して「地の記憶 未来へ」をサブテーマに創られた作品が、会津若松市・喜多方市の店舗内、酒蔵などで一挙に展示・公開されます♪

会場は町のあちこちに点在し、作品めぐりと同時に若松市や喜多方市の町の探索もできるのがとてもユニーク♪
アートは孤立せず、地域の生活に溶け込んでいます。

若手アーティストから漆職人の巧の技まで、「うるしのくに・会津」でしか出逢えない「地の記憶 未来へ」をテーマとしたさまざまな作品が公開されます。

どんな場所でどんな作品とめぐり逢えるのか・・。
作品のメッセージは皆さんに何と語りかけるのでしょうか?

———————————————–
会津・漆の芸術祭2012 ~地の記憶 未来へ~
———————————————–
◆主催:福島県教育庁 福島県立博物館
    会津・漆の芸術祭2012プロジェクト委員会

◆開催日程:2012年10月6日(土)~11月23日(金・祝)

◆会場:会津若松市(七日町通り、野口英世青春通り、大町通り、その他)
     喜多方市(中央通り、小田付通り、その他)

    場所の詳細は漆の芸術祭2012公式HPをご覧ください
    

◆入場料:無料(一部施設で入館料が有料)